河原学園(愛媛県松山市)が運営する未来高校と河原高等専修学校の卒業式が2日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、卒業生計424人が喜びと感謝を胸に門出を迎えた。
 未来高は、高校卒業の資格取得を目指す通信制や、週5日登校するコースなどの4コース。不登校を経験し他校から転入した生徒もおり、晴れの日を迎えた。
 両校の卒業生2人が壇上で卒業証書を受け取り、大嶋治校長が「卒業生としての誇りと自信を持ち、友との友情を大切にしながら、誠実に歩んで行ってほしい」と祝辞を送った。